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創 作 … 果てのない旅
種をまいたって必ずしも実るとは限らない
馬鹿らしいって? なら好きにすればいい
でもね まかなきゃ〜何も実らないんだよ
 

2015年10月30日

宮古 … ピアノ室で作曲しようっと!

和室が冷えるので作曲の仕事場をピアノ室に移した。
ホットカーペットにどっかりと腰を下して気持ちいい。
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posted by すずきみゆき at 17:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 6.作曲家の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月24日

帰途 … 山田線の車窓から

posted by すずきみゆき at 15:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 6.作曲家の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月18日

東京 … お師匠様(池野成先生)へ

先生は管弦楽曲200曲を音を聴きながらスコアを読むように仰せられました。
私は「音を聴きながらスコアを読む」以外に、抜粋した数曲を、パート譜を見て実際に個々の楽器を演奏することによって理解する所存です。時間のかかる大変な作業にも拘らずライフワークのパートナーである詩人の先生は20歳上の方なので 一刻の猶予を争う状況であります。(滝汗;) 言わば、一人の詩人を巻き込んだ人生の賭けなのです。そして闘いを挑む相手は自分自身です。

学生の頃、私が心臓発作を起こしながら提出作品の筆を進めていた時に、先生はわざわざ電話してくださり、
「提出作品はいかがですか?」と訊いてくださいました。
私が現状をお話ししたところ、
「体に何かあったら大変ですから今はゆっくり休んでください。大学は留年すればいいけれど命は一つしかないのですから。」と気遣って下さいました。
でも、頑固者の私はシッカリ書き上げて提出しました。27分遅刻して27%減点されましたが単位を頂きました。
五人家族の大黒柱であった私には「留年」などという贅沢は許されなかったのです。(でも、留年できないことは先生には申し上げていませんでした。ごめんなさい。)
 
先生に反対されても私はやりますが(笑)体の事はご心配には及びません。2001年7月(45歳の時)に先天性の心臓病「WPW症候群」を既に根治させ普通の体になっていますので、どうかご安心ください。(^_^)
posted by すずきみゆき at 22:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 6.作曲家の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京 … 2015年10月18日(日)江戸川区合唱連盟 合唱祭

☆10月18日(日)
江戸川区合唱連盟 合唱祭

<本番終了! 気持ちも新たに。>
 
本日の江戸川区合唱連盟合唱祭は、とても楽しく終了しました。なんだか楽しんで¥を頂くのが申し訳ないくらい楽しかったです。(^▽^)/

帰りに楽器屋さんに寄ってキーオイル(トロンボーンのためにローターバルブオイル、ホルンのためにスピンドオイルとレバーオイル)を購入しました。これで大事な楽器たちの手入れをしようと思います。
 
 
そして昨日からの体調ですが、やっぱり昨夜よりも更に風邪っぽいです。
明日は循環器科を受診するので、タイミングが合えば主治医に相談しようと思います。

ここ数年間は「高コレステロール血症」の治療で天ぷらやアルコールなどをかなり控えておりますが、お腹だけは中々引っ込みませんです。(T_T ;
 
 
話を戻しますと、
目出度く本番が終わったので、明日からクラリネットとマリンバの作品の推敲に入ります。 下旬には岩手に帰宅してピアノのレッスンをみます。 また、農閑期に入り仕事はレッスンだけなので弦楽器の研究をしようと思います。(岩手にはヴァイオリンとヴィオラしかありませんが。。。)

そして、上京したら全面的に金管楽器の研究モードに入ります。楽器はコルネット、トランペット、ホルン、トロンボーンがありますが、ユーフォニアムとチューバは持っていません。(汗;)

更に年内に木管の研究をします。ピッコロ、フルート、クラリネット、アルトサクソフォンを持っていますが、高価なオーボエとファゴットは持っていません。
でも、オーボエは吹いたことがあります。芸大時代に学校の楽器を借りて練習し、オーポエとピアノのための作品を書いて作曲科の期末試験に提出しました・・・Ob.のけいちゃん、Pf.のあやちゃん。ああ、懐かしいなあ・・・

で、年が明けたら弦楽器研究の続きです。ヴァイオリン、ヴィオラ、そして特にチェロを研究します。コントラバスは置き場所に困って持ってないんです。ど〜しよ〜。
 
ライフワークの創作「風の足跡」のオーケストレーションが良くなるようにストイックにキメようっと!(ー_ー)


posted by すずきみゆき at 20:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 6.作曲家の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月12日

東京 … 現場主義だった恩師

たまたまネット検索で見つけたクリシャー・ガウタミーの話(後述します)を読みましたところ、故池野成先生のことを思い出しました。

 
藝大を卒業する時です。池野先生に管弦楽曲のレッスンを引き続きお願いしたところ、
「あなたは既に充分に学んだのだから、管弦楽曲200曲の音を聴きながらスコアリーディングをして、それでもオーケストレーションで迷うことがあれば、その時に僕のところにいらっしゃい。」と仰いました。

私が管弦楽スコア数十曲を読んだ頃に、先生は他界されました。(T_T)

机の上の勉強ばかりに現を抜かさないで、音出しの場数を数多く踏むことの重要性を教えてくださっていたのです。
更に精進して、譜書きに迷いがなくなった時に先生の墓前にご報告します。
 
*******************************
 
<クリシャー・ガウタミーの話>

インドはコーサラ国の首都の舎衛城(シュラヴァスティー)に、クリシャー・ガウタミーと呼ばれている女性がいました。彼女はあまりにも痩せていたので、"クリシャー(やせっぽち)"と綽名がついていたのです。

ガウタミーには一人の男児がいました。が、その子が突然死んでしまいます。
彼女はその子の屍体を腕にかかえて、狂ったように、
「どなたか、この子の生き返る薬をつくってください」
と叫びつつ、舎衛城の街を走り回っていました。
だが、誰も、どうしてやることもできません。

そのとき、釈迦が托鉢のために、祇園精舎から舎衛城の街にこられました。
そして彼女を見て、
「女よ、では、わたしがその薬をつくってあげよう」
と言われます。だから、その薬の原料になる芥子種からしだねを、これまで死者を出したことのない家から貰って来なさい、と命じられました。

クリシャー・ガウタミーは、死者を出したことのない家を探して回ります。家から家を訪ねて、「お宅は死者を出しましたか?」と問います。しかしどの家も死者を出しています。
そのうちに、彼女は正気に戻ります。そして、お釈迦さまのところに帰っていきました。

「女よ、芥子種を貰って来たかい?」
「いいえ、お釈迦さま、わたしには芥子種はもういりません。この子を安らかに眠らせてやります」
釈迦の問いに、彼女はそうこたえました。

posted by すずきみゆき at 11:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 6.作曲家の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月10日

東京 … すみれ会音楽くらぶ → 江戸川思い出の愛唱歌を歌う会 → 仕事場

すみれ会が終わって移動中。バスを降りました。
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posted by すずきみゆき at 16:46| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 6.作曲家の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月03日

宮古 … 「風の足跡」

こんばんは!
近内の朝は寒かったです。
日中は時々突風が吹いたので雨戸を閉めて過ごしました。
今、「風の足跡」の30篇の詩を読んでいて睡眠時間がとれないので宮古産業祭りに行くのを止めました。

久光先生の30篇の詩、読み砕けるといいなあ。。。

リンクは昔書いた「降伏」という私の詩です。
posted by すずきみゆき at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 6.作曲家の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月01日

宮古 … 終わった〜♪

3:12
おはようございます。
昨日まで寝かせておいた「死んだ男の残したものは」と拙作の「種子(たね)」の楽譜を歌姫に送りました。

見直せば見直すほど色々出てくるものですが、とにかく終わりました。
音出しが楽しみです♪

しっかし岩手は寒いな〜 寝る前に熱いお風呂に入りたい・・・

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<創作の秋>

心身ともに充実する季節にワクワクしております。

この秋は、拙作「種子(たね)」と「死んだ男の〜」をソプラノとピアノトリオのために編曲、クラリネットとマリンバのための「ILLUSION」を作曲しました。今後暫くは混声合唱と管弦楽のための「風の足跡」を作曲します。

よ〜し! まだまだ突っ走るぞ!
posted by すずきみゆき at 16:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 6.作曲家の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする